TOP『奉行LAND』ユーザーコクピットを使いはじめる奉行クラウドの管理ポータルに直接ライセンス情報を入力し、環境構築をしたい。(既存の環境とは別環境へインストールしたい)
最終更新日 : 2026/01/20

奉行クラウドの管理ポータルに直接ライセンス情報を入力し、環境構築をしたい。(既存の環境とは別環境へインストールしたい)

対象

本ヘルプは以下サービスの環境構築時にご確認ください。
①2026年1月22日(水)までに製品を購入され、2026年1月23日(木)時点でユーザー情報登録済みにも関わらず、まだ環境構築(セットアップ)が完了していないお客様
②2026年1月23日(木)以降に以下製品を購入したお客様
 ・Group Shared modelの管理法人の追加購入
 ・BPO model の顧問先(client)の追加購入

用意するもの

「ユーザー登録とライセンスキーの確認」で届いたメール

※複数のサービスをご利用の場合で、サービスごとに管理者が異なる場合は、その管理者のメールアドレスも用意します。
※奉行Netサービスにご登録いただくことでメール配信されます。

操作手順

以下のURLをクリック。「『奉行クラウド』へようこそ」の画面から、サービス利用情報を登録します。画面を開いたら、以下の手順にしたがって進めてください。
https://id.obc.jp/Apply

  1. 「はじめて『奉行クラウド』をご利用になるお客様」の[進む]ボタンをクリックします。
①はじめて.png

続いて、[新しく環境を構築する]ボタンをクリックします。

②新しく.png

2. 業務用のメールアドレスを入力し、[送信]ボタンをクリックします。
※メールアドレスは、導入した後で『管理ポータル』の[利用者]メニューで変更できます。

③メールアドレス.png

確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

3. 2. で送信したメールアドレスに、以下のメールが届きます。
件名「【OBCiD】サービス利用情報を登録してください」

④サービス利用.png

メールに記載されているURLをクリックします。

4. サービス利用情報として、はじめに法人情報を入力します。

⑥利用情報の入.png

5. ライセンス情報を入力します。
入力するライセンスキーは、「1. ユーザー登録とライセンスキーの確認」で届いたメールに記載されています。
※複数のサービスをご利用の場合は、「プラス」ボタンをクリックしてすべてのサービスについて入力します。

⑦ライセンスキー.png

6. 利用者情報が表示されます。OBCiDには、2. で入力したメールアドレスが初期表示されます。

補足
OBCiDは、『奉行クラウド』にログインする際に必要なIDです。
「鉛筆」ボタンをクリックすると、利用者情報を変更できます。
5. で複数のライセンス情報を入力した場合は、サービスごとに利用者情報を設定できます。

⑧複数ライセンス.png

[次へ]ボタンをクリックします。

7. サービス利用情報を確認し、[実行]ボタンをクリックします。環境構築が完了すると、以下のメールが届きます。
件名「【OBCiD】導入処理をはじめてください」

⑨導入処理メール.png

メールには「3. 『奉行クラウド』のダウンロード・セットアップ」で使用する、以下の重要な項目を記載しています。6. でサービスごとに管理者を設定している場合は、設定した管理者に同じメールが届きます。
 ・OBCiD
 ・パスワード
 ・ダウンロードURL

『奉行クラウド』のダウンロード・セットアップ

操作手順

  1. 「サービス利用情報の登録」で届いたメールに記載されているダウンロードURLをクリックします。
1-1 サービス利用.png

2. 1. のメールに記載されているOBCiDとパスワードを入力し、ログインします。

2-1 ログイン.png

パスワードの変更を求められますので、今後も使用するパスワードを入力します。変更後のパスワードを忘れないようにご注意ください。

3. 画面の手順にしたがってサービスをダウンロードし、セットアップします。

3-1 ダウン.png

4.セットアップが完了した旨のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。サービスが起動し、以下の画面が表示されます。

4-1 コンバート.png

オンプレミスの『奉行シリーズ』からデータをコンバートするに進みます。
『奉行11/10/8/J』からのコンバート

新しいデータで『奉行クラウド』をはじめるに進みます。
導入イメージ

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