TOPエラーへの対応「データ作成先が異なるため、追加できません。」のエラーで『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』の環境構築を進められない。
最終更新日 : 2026/04/27

「データ作成先が異なるため、追加できません。」のエラーで『奉行クラウド』『奉行クラウドEdge』の環境構築を進められない。

環境が共存できないサービス同士の組み合わせで環境構築を開始するとエラーが発生します。
『奉行Smart/奉行11』と連携する『奉行クラウドEdge』と『奉行クラウド』/『奉行クラウドEdge』は同一のサービス利用法人に共存できません。

00_イメージ図.png

以下の手順でサービス利用法人を追加し、追加できなかったサービスをその法人に指定しなおしてください。
そのうえで再度環境構築を開始し、エラーが回避されるかをご確認ください。

■サービス利用法人を作成する

※すでにサービス利用法人を追加作成している場合は不要

1.画面右上の法人名をクリック

01_LAND名称クリック.png

2.[奉行LAND詳細]画面の「サービス利用法人情報」で[追加]ボタンをクリック

02_サービス利用法人追加.png

3.「サービス利用法人名」を入力し、[保存]ボタンをクリック

03_サービス利用法人名を入力.png

■作成したサービス利用法人を該当サービスに指定しなおす

1.[サービス一覧]画面で、対象のサービスを選択

04_サービスクリック.png

2.[契約担当者]ページの[その他情報 - サービス利用法人名」で[選択]ボタンをクリック

05_契約担当者ページ.png

3.作成(追加)したサービス利用法人を選択し、[決定]ボタンをクリック

06_サービス利用法人選択.png

4.[保存]ボタンをクリック

07_サービス利用法人保存.png

【参考】

○:問題ないケース

サービス利用法人 サービス
サービス利用法人a 奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行シリーズ
サービス利用法人b 給与奉行クラウド、奉行Edge 給与明細電子化クラウド

×:エラーが発生するケース

サービス利用法人 サービス
サービス利用法人a 奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行シリーズ、給与奉行クラウド、奉行Edge 給与明細電子化クラウド